[Perl] 最近はあんまり気にしないなあ>型

こんばんは。
なんかこの書き出しで記事を書くのは、久しぶりな気がします。おじいさんです。
来週から、モルディブへ行ってきますんで、その前に一つ。
型の話し。


 http://d.hatena.ne.jp/perlcodesample/20130227/1361928810

ま、この記事なんですけれどね、その後に上司に

 上司   :Perlって変更に強いの? 型とかないしスクリプトじゃん。

と聞かれたので、

 おじいさん:関係ないです。

と答えました。

この理由なんですが、

まず、そこそこの大きさのプロジェクトであれば、コーディングの時間はそんなに大きくないです。設計書と格闘している時間の方が長いです。なので、言語の違いは手続き型であればあんまり支配的じゃないと思ってます。むしろライブラリとかそっちの方面かと。
まして、変更となると、影響箇所を網羅しなけりゃなりません。機能・詳細・コーディングを調査するわけで、それって言語関係ないような。

C、Javaと比べてどうか、という話しも当然出たわけなんですが、
 ・スクリプト言語 → 素早く変更できる、と言われる。
            でも、最近、コンパイル速度あがったよね。
 ・型がない    → 設計を含めて考えると、あんまり変わらないんじゃない?
            WORDと戦う時間の方が多いし。
 ・行数が短い   → Cよりはよいのは同意なんだけれど、
            Javaと比べると明らかにって点はないなあ、と。
という所考えると、Javaとかと比べるとあんまり変わらんよな、と。
なので、そういう回答になったわけです。

ぶっちゃけ、この辺の所は、立場と使い方によって大きく変わるので、宗教論争じゃないかと思ってます。


まー、で、型なしの話しなんですが、最初に思ったのは、Perlって型あるじゃねえか、と。内部的に、IVとかPVとか、UTF-8フラグとか色々もってるわけで。そもそもそんなのなかったら、数値と文字列の自動変換でバグる話しなんて出てこないわけで。
そもそもオブジェクトはどうなんだ、と。

で、なんか見ていたら型宣言がないのでうれしい、の話しだったわけです。
そういう意味だと、にょろっと変数・クラス構造を一時的に変更する事が簡単という所は好きです。そういう事するから、後からわからんと言われるわけですがorz

あと、高階関数回りがやりやすくて、ごりごり書く時は楽しいですな。
しかし、業務となるとまあ話しは別で、結局の所、やってるのはPPTとWORDとXLSというのが悲しいです(>_<)

#しかし、件のサイトのメリットは静的言語でもほとんど同じ事できるような。。。



 


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