[自転車] 和田峠、心も体も折れました・・・

こんばんは。
筋肉痛どころか、疲労で体調を崩してしまったおじいさんです。
やー、無理でしたね。
和田峠。

和田峠というのは、高尾山の奥にあり、陣場山にある峠のことです。

 和田峠
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%B3%A0_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%BB%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C)

激坂として有名で、勾配が10%超えちゃうというとんでもないところです。
ここを自転車で登れれば、まあ一人前というか、ふつーの坂ではまず負けねえぞ、という所ですね。

で、朝8時に出発。9時に桜田門(駅伝の大会かなにかがやっておりました)、10時30分過ぎに味の素スタジアム、12時過ぎに高尾山の駅につきました。

飯食って、アタック・・・というか、すでにこの時点で足が疲れていたんですね。
八王子方面から回って、和田峠に行ったわけですが、途中ですでにターマックなM氏、フットサル野郎H氏にちぎられている状態。
しょぼい足ですな(^-^;)

夕焼け小焼けの里をすぎた所で、二股路。
御岳神社のところです。
おじいさんは、左に曲がったぽいのですが、、、二人はまっすぐ行った模様。
若干、まっすぐ行ったんですが、100mほどで変だぞ、と気づいて引き返したという所。

で、進んでいったのですが、
途中崖の補強工事(法面工事)をしており、車は通行禁止。
自転車はOK、という所でした。
そこまではなんとかなった。

しかし。

そこから先は半分以上、あるいてましたorz
心どころか、体が言うことを利かない。
下手すると転んでしまうので、押して歩いて、少しなだらかな道なら乗る、ということを繰り返してました。

茶屋まで4km!という道のりを30分以上かけていきましたとも。平地なら、10分なんですけれどねorz
一時間はかからなかったけれど、、心が折れましたとも。

はっきりと言えば、箱根の宮下よりひでぇ、と思います。
これが関東屈指の激坂か!と汗だく。

んでもって、峠につく。
寒い。。。

茶屋閉まってますし。
便所は有料だし。

何より困ったのは、電話が通じないことです。たまに、電波が入ってメールが送信できるんですが、電話は無理。

工事のおっちゃんが立っていて「自転車二人きませんでしたか?」「きてないよー。あー、今二人来るって。待ってみたら?」

待ってみたけれど、違いましたw

それで下界に下りていきましたが、手がかじかんで寒い! ブレーキを握る指がこわばるんですよ。
時々とまって、握力を取り戻してから、下るという始末。

ふう。

上るのに、40分近くかかったんですが、下るのには10分15分の世界。
しかも、下界、暖かいし。

びっくりな和田峠でした。

おまけとしてターマックなM氏たちは龍泉寺の方面へ通行止めの箇所まで進み、二回上っていたようです。。
平均時速24km/hとかどんだけ・・・


総走行距離は163km、帰宅したのは8時30分すぎ。無事、Jリーグプライムに間に合いました。
しかし、甲州街道で渋滞に巻き込まれたときはほんきでどうしようかと思いましたよ。


結論
ちょっと自転車乗り始めたよー、という人は行ってはいけません。
100kmぐらい乗ったことあるよー、という程度の人は行ってはいけません。
箱根で心が折れる人は無理です。
無理をすると、ひざを壊します。
ところどころ、ダートな感じのところがあります。
峠は寒いです。。


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