[本] テルマエ・ロマエ



やーねー、この所、本の紹介で不作が多かったので。
ここまで不作が続くのは珍しい感じです。なので、お口直しに漫画を紹介してみることにしました。

テルマエ・ロマエです。

題名はラテン語で、「ローマの風呂」という意味。
あおり文句から。


古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス。
仕事熱心な彼は浴場のアイデアについて悩みまくりそのあげく現代日本の銭湯にワープ!?
彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!!
好漢ルシウスの時空を超えた大冒険(風呂限定)が始まった!!


古代ローマというと、風呂。
こいつら、とにかく風呂が好きです。

たとえば、スーパー銭湯のカラカラ浴場
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%A9%E6%B5%B4%E5%A0%B4

パース
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9_%28%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%29

ローマの北端である、イギリスのハドリアヌス長城は兵士の駐屯地であったわけですが、んな所でも風呂つくってはいっておる連中です。
本当にどこへ行っても、風呂作ってます。

ここまで、風呂を愛した民族は、日本人の他にはローマ人以外いないのではないか。
冗談でもそう思うわけですが、それをギャグマンガにするとこうなる、という好例。

でも、ギャグといいつつ、現代日本の技を古代ローマで再現させようとする所はかなり本気で考えられているように思われますねえ。
着眼点もおもしろいし。


風呂の歴史をライトに読もうと思ったら、コレがいいかな。

 やる夫が風呂に入るようです
  http://ansokuwww.blog50.fc2.com/blog-entry-479.html



超余談ですが、古代ローマの便所はどうなっていたかというと、その辺は本に書いてある通りなんですが、
もう少しマニアックには、またまたやる夫をご覧ください。

やる夫で学ぶトイレの歴史
 http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2351.html

この辺がわかってこそ、歴史を実感として感じられるものです。
それを漫画で見せるとはすばらしい。

これを読むまで、おじいさんもマタイ福音書の意味を勘違いしておりましたよ・・・
下ネタ失礼しましたァーッ≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

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