[本] 2020年の教科書



まったくあいませんでした。
こういう本はなるべく避けてきたのですが、ミズー氏に勧められたので、読んでみました。

だめでしたorz
半分までしか進みませんでした。

目次も書く気力が起きません。

どこがだめだったかというと、根本的に成功した人が上から目線で攻撃してくるんですよ。
そりゃ、あんたはできたけれどね、フツー無理よ。
もうね、きんきらきんのパワーで、「はあ、そうでございますか」としか言えないんですよ。

それと対談形式なので、言いたいことがあまりうまくまとまっていない。
のぺーっと無駄に長い。
しかも、インタビュアーの著者の考えが色濃くですぎていて、それが受け入れられない。


読んでいて本当にダメだと思ったのは、次の一文を読んだ時
P72の著者の発言に


「私の本の中の『鬼門通過現象』これは2011年,2012年、2013年、この3年間に日本の国を揺るがす何かが起こるというのが、算命学の読みです」


ごめん。
この一文だけで、本を閉じてしまいました。
おじいさん、どん引きです。


そりゃーね、おじいさん、小説好きですよ。
ファンタジーも、ラノベもホラーも読みますよ。
でも、金融のプロ相手に国際政治情勢を語っている最中にコレはないんじゃないか、自己啓発本でしょ?


後、インタビュアーの著者の考えが色濃くですぎていてというのは、実の所、自己啓発本なのだから、しょーがないとも言える。
そもそも、対談相手だって自分の考えをしゃべれそうな人を選んでいるわけだし。


まあ、これから雲を目指して丘を駆け上ろうとする人なら読めるんではないかと思いますけれど、おじいさんは会いませんでした、という所です。

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