[本] マスタリングPerl



まあ、こんなモンかな、という所が本当の本。
モダンPerl入門も併せて読みたい。


1章 Perlマスタになる
2章 高度な正規表現
3章 安全なプログラミング技法
4章 Perlのデバッギング
5章 Perlのプロファイリング
6章 Perlのベンチマーク
7章 Perlをクリーンアップする
8章 シンボルテーブルと型グロブ
9章 動的サブルーチン
10章 モジュールの修正と応急処置
11章 Perlプログラムの設定
12章 エラーの検出と報告
13章 ロギング
14章 データ永続性
15章 Podを利用する
16章 ビットを利用する
17章 タイ変数のマジック
18章 プログラムとしてのモジュール


正直な所、モダンPerl入門の方が最新の話を取り入れています。
いずれの章もどこかで本になっている内容が多い。だから、期待して買っちゃうと少しがっかりするかもしれません。
とはいえ、こういう風にまとまっていてくれると、それはそれで資料価値があってありがたいです。

おじいさんにとって目当ては、デバッグ、プロファイル、ベンチマークあたりの項目なんですが。
デバッガについてEPIC以外でIDE形式のものについて触れられていたので、ほうほうと思って読みました。

結局、mod_perlをデバッグするIDEってのはないんですかね。
それが一番知りたいんですよね。

後、データの永続性に関して言えば、DBM::Deepなんて知らなかったので、ちょっと興味がわきました。
BDBやらGDBMへ複雑なデータ構造を保存するために、CSVにしたりあれこれしていたので、その辺を処理してくれるのはありがたい。
しかし、問題は速度なんですよね。速度。
それ次第です。いつか検証してみたいですねえ。 あー、同僚のM氏に押しつけておこうか(^-^;)





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