[本] Flash 3Dゲーム制作



えっと、おそらく日本で唯一papervision3D関連を少しでも扱った本。
正直な所、papervison3Dの解説を期待して買うと、その場でゴミ箱に投げ入れたくなります。


はじめに
序章 3Dの基礎知識と必要なツール
 [0-1] 「3DーCG」とは?
 [0-2] 3Dで使われる用語
 [0-3] 本書で扱う3Dプログラミング
 [0-4] 3Dポリゴンモデラー「Metasequoia」
 [0-5] 3Dアニメーションツール「VixarMotion」
 [0-6] Colladaエクスポーター
 [0-7] 2Dペイントツール「GIMP」
 [0-8] アマチュア声優
 [0-9] 「Flash CS3 Professional」について
 [0-10] Flash用語の解説
一章 キャラクターのモデリングと3Dアニメーション
 [1-1] キャラクターのモデリング
 [1-2] キャラクターの3Dアニメーション
二章 ミニサンプル集
 [2-1] 外部daeファイルを読み込んでキャラクターの表示
 [2-2] 内部ファイルを読み込んでキャラクターの表示
 [2-3] キャラクターの移動
 [2-4] キャラクターの向きを旋回して移動
 [2-5] サウンド・BGMの再生
 [2-6] ビルボード
 [2-7] マウス・ピックしてスケーリング
 [2-8] アニメーションの切り替え
 [2-9] 複数キャラを表示
 [2-10] キャラをもう1体のキャラの方向に向ける
 [2-11] キャラをもう1体のキャラの方向に徐々に向かわせる
 [2-12] カメラをキャラに追尾させる
 [2-13] カメラをキャラの真後ろから追尾させる
 [2-14] キャラ同士の当たり判定
 [2-15] 剣とキャラの当たり判定
 [2-16] 画像を3Dキャラの手前に表示させる
 [2-17] Tweenerでなめらかにキャラクター移動
 [2-18] Tweenerを使ってカメラをなめらかに移動
 [2-19] 外部asファイルでコーディング 
三章 ミニゲーム集
 [3-1] 3D迷路「ダンジョン」
 [3-2] 鬼ごっこゲーム「TAG」
 [3-3] もぐらたたき風ゲーム「Lygon」
 [3-4] 見えない通路ゲーム「Invisible」
 [3-5] 天国への階段を上り続けるゲーム「Stairway2Heaven」
 [3-6] バトル・ゲーム「Battle」
 [3-7] タイピング練習ゲーム「Leap」
 [3-8] 人間ロケットゲーム 「Rocket」


えっと、papervision3Dの説明はまったくありません。
プログラムの解説がちょろちょろと載っているだけです。紙面のほとんどはソースファイルを載せているだけです。

この本をざっと五分眺めましたが、「あー」と新しい知見があったのは、Tweenerとボタンのクリック判定の所。
もう少し読み込めば、違うのでしょうが、初見では期待と違う本だな、という事がわかりました。

たぶん、おじいさんが期待している内容は、やっぱり英語の本しかないんでしょうなあ。
3Dの知識と英語力がねぇから、誰か和訳してくれんものか。。。
もう少し、3Dについての基本的な本を買ってみるか。でも、アレ、高いんだよな。。

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