[本] おじいさんにはビジュアル英文解析ぐらいがちょうどいいらしい



こういっては何だが、おじいさんは英語が苦手です。
TOEICで言えば、大体400前後ぐらいです。
まあ、PerlのCPANページも一応理解できますし、RFCもまあ読めるので、仕事上で英語がないと困るという状態ではないんですが。

まあ、例によって残業削減なんですよ。
なので、これを機に英語をちょいと勉強しようかと思いました。

昨年は英語漬けをやってみたんですが、点数はほとんどあがらなかった。少しリスニングの自信になったかな、という程度。
なので、今度はまっとうな本を買ってきました。
色々な英語勉強サイトでお勧めされていた上記の本です。
とりあえず、現在PartIの4章まで読みました。結構大変な本ですが、その分、力になるかな、と。

おじいさんにとってありがたいのが、
 ・優しい英文が多い
 ・解釈について、一文一文詳しく説明している
本当にありがたいですね。 
なぜこの文章はそう読めるのか、という点をちゃんを書いてくれていますので。

あと若干びっくりしたのが、このぐらいの英文はなんとか頭から読んで理解できるんだな、と。
というか、このレベルの英文を大量に読んで、音読して、訳して、間違いを直していったらレベルあがるんじゃないかと思い始めた。
でも、問題は大量にって所で。
この本が10巻セットぐらいであれば、いいんだけれどなあ。とりあえず、しばらくは困りそうにないから良いんだけれど。

とりあえず、今月中にPartIを終えて、一月にPartIIを終える。三月頃にTOEIC。
目標、450点。

しかし、これって受験用の本なんですよね。
後輩のK氏に見せたら

「あ-、この人の本は見た事があります」

なんだか「貴様のいる所を、我々はすでに一〇年前に通過しているッ」って宣言された感じですorz

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この記事へのコメント

あいう
2009年07月03日 12:07
これ、受験の定番本ですよ。
一見雑多な英文の寄せ集めに見せて、実は英文解釈に必要な知識が段階的に身につくように緻密な設計されているという優れものです。
Ⅱの終わりまできちんとやれば東大レベルでも困らない英文解析力が身につくとか。
単語の問題もあるし、それだけで東大の英文が読めるかどうかは別問題ですがね。

10巻セットはさすがに無いですが、もっとこの人のシリーズを読みたいと思ったら「テーマ別英文読解教室」あたりがオススメです。

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