[Web2.0] 障害者向けアクセシビリティについての備忘録

こんにちは。
体調不良でフットサルをすっぽかした後、バドミントンをやっておったおじいさんです。
ちょっとねフットサルへ行くのがあまりにも遠すぎたんですよ。22時に終わって、帰宅するのに一時間かかるようじゃあさすがに行く気がでてこないです。
それはともかく、障害者向けアクセシビリティについての備忘録です。

これって、要するにJIS X 8341-3:2004のことなんですが。
通称WebコンテンツJISと呼ばれています。

 JIS X 8341-3:2004 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ
 http://www.jsa.or.jp/stdz/instac/commitee-acc/WG2/Docs/web-tech-repo/technical-report.html 

改版されてないだろうな。。。それにJISとなると最後は規格票を購入しないといかんですね。
さて、本論を見てみると準拠するだけでも結構大変な模様。
これだけではなんなので、抜粋。

 http://xixyoxu.dip.jp/eyes/JIS/8341-3.html

特に気になったのが、以下の点

  1. ウェブコンテンツは、特定の単一のデバイスによる操作に依存せず、少なくともキーボードによってすべての操作が可能でなければならない。
  2. 利用者がウェブコンテンツにおいて誤った操作をしたときでも、元の状態に戻すことができる手段を提供しなければならない。
  3. ウェブコンテンツの企画・制作を行う者は,利用者の意見を収集する窓口を用意し,利用者からの意見をウェブコンテンツの情報アクセシビリティの確保・向上に活かさなければならない。


結構大変そうですね。
抜粋以外にも見てると、もっと大変なのはテーブルタグの中身だったりするわけで、あの辺りは読み上げソフトに対応するためにはイロイロ工夫が必要そうです。

その辺の解説は以下も参考になります。
 http://www2.nict.go.jp/v/v413/103/accessibility/index.html


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