日本語ファイル名をHTTPでDLする場合のコツ

こんばんわ。脳みそ沸騰しかけのお爺さんです。
なんかよくわからないうちに梅雨明けしてしまいましたね。おかげさまで暑い熱い。空調効いているのかと問い詰めたいぐらい。5時に止まるのはカンベンしてください。
それだけが理由じゃなくて、日本語ファイル名をHTTPでDownloadする場合のコツを調べていたからです。
これもすごく頭が痛い。

ぶっちゃけ調査によると次のようです。

 WIN
  IE6.0 Content-Disposition: attachment; filename=SJIS生ファイル名
  FF1.5 Content-Disposition: attachment; filename=JISのBエンコード
  NN4.8 IEと同じ
  NN7.1 Safariと同じ
  NN8.0 Safariと同じ。
  Opera8.5 SJIS生
  Opera9.0 Safariと同じ。

 Mac
  FF Content-Disposition: attachment; filename=JISのBエンコード
  Safari2.0
   HTMLをUTF8で記述する。
   /cgi-bin/dl.cgi/UTF8でファイル名?パラメータとかでDL.
   Content-Dispositionのfilenameを指定しない方がよいです。

しらべた所から結論みたいなモノを出すと、Content-Dispositionでfilenameを指定しない方が無難です。
URLにUTF8でファイル名をつけるほうが全ブラウザ共通で可能ですんで。

#まさか、こういう結論になるとは思わなかったな(^-^;)

8/1追記
UTF8のファイル名はURLエンコードしておいた方がいいようだ。
していない場合、HTTP1.0系の場合Macでちゃんと表示されない場合があるようだ。
→原因をそんなに深く調べていないので、カンベンしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック