Javascript高速化のコツ for WebDesigning

借り物なので、メモ。
出展WebDesigning2004/8 P82-

その1 オブジェクトへのアクセスは一度変数に入れる。(160%)
 document.getElemetnByID("A").style.visibiliy = "visible";

 a = getElemetnByID("A");
a.style.visibiliy = "visible";

その2 オブジェクトはgetElementByID(+6%)
 document.images["photo"]
  ↓
 document.getElementByID("photo");

その3 下手な小細工よりifを使え(+47%)
 n++; n%=10;
 ↓
 n++; if (n > 9) n = 0;

その4 ++(+20%)
 a = a + 1;
 ↓
 a++;

その5 背景色はCSSプロパティ(+100%)
 #でも、operaは遅くなる

その6 単純な文字列の入れ替えは、innerText(+480%)
 document.getElementById("lay").innerHTML = "サンプルテキスト";
  ↓
 document.getElementById("lay").innerText = "サンプルテキスト";

その7 文字列検索は正規表現の方が遅い(+410%)
 a= "abcdefghjiklmnopqrstuvwxyz".match(/z/);
  ↓
 a= "abcdefghjiklmnopqrstuvwxyz".indexOf("z");

その8 短い処理には関数を使わない。


以上、こんな感じです。
ともあれ、WDの2004/8を見てください。

  http://book.mycom.co.jp/wd/
 

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