IEのfilterとbaseタグ

こんばんわ。激しい夕立に、梅雨の先の夏を感じたお爺さんです。って、単に銀行のATMへ行こうとしたら夕立にたたられて、ぬれてしまっただけなんですがね。
それはともかく、IEの困った動作についてのメモ。

IEにはスタイルシートの独自仕様として、filter機能があります。
これを使うと、影付き文字などが実現できます。
コード例

<span style="width:100%; filter:Shadow()">
影付きの文字になります
</span>


で、IEにはαチャネルPNGをサポートしていないので、そのfilter機能のAlphaImageLoaderというものを次のように使ったりするのですが、

 imgtag.filter = "progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(src='IMAGEURL')"

このIMAGEURLを相対パス指定した場合に問題が発生します。

通常、URLというかURIを相対パスしていする場合はドキュメントからの相対パスになります。
が、HTMLにはBASEタグというのがあって、相対パスの基準点を変更できるタグが用意されています。
しかし、このfilter君には、BASEタグが効きません!

ホンマどうしようなぁ、これは・・・・

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