PerlのPODで、戸惑う

こんばんわ。記事を書いているのは17日深夜なんですが、無理やり18日にずらして記事投稿しちゃっているお爺さんです。
なんでかってーと、明日のネタがないとイヤーンなので、記事があるように見せかけているのです。
それはさておき、さきほどまでPerlのコードをコリコリ書いておりましたが、PODに嵌りました。

PerlにはPODというのがあります。
これはPlain old documentの略でして、ぶっちゃけて言えば、ソースコード中に簡単なドキュメントを埋め込めるなしかけがあります。
これを利用すると、pod2htmlなんかHTML文書化できますので、詳細設計書を書く際にコードとドキュメントを分けて書く必要がないので、楽チンなわけですよ。

で、PODを利用するには次のようにします。

=head1 Here there be pods!
Pod document line...
=item foo
Pod document line...
=cut
sub foo
{
hogehoge()
}


要するに、=cut行までがドキュメントとして扱われ、ソースコードとはならなわけです。
で、嵌った箇所というのは=cutを忘れていたという事です・・・
アホですね。
これで、15分も悩んでいたかと思うと悲しいっす。
みなさんはこんな間抜けなミスで時間を無駄にしないように。

PODディレクティブ簡単一覧
 =head1 見出し1
 =head2 見出し2
 =over =itemディレクティブで、リストを作成。って事は上の例で=itemは・・何??
 =item リストのアイテム

PODシーケンス
 I<hogehoge>  hogehogeを斜体にする。
 B<hogehoge> hogehogeを太字にする。
 L<hogehoge> リンクを作るらしい・・・使ったことがありません。

精進します(^-^;)

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