ActiveX コントロールのアクティブ化

こんばんわ。風邪薬飲のせいで居眠りしていたら、上司に拳骨くらったおじいさんです。
風邪薬=睡眠薬ってなもんですが、「寝るんだったら早くカエレ」と言わてしまいました。
さて、本日のお題は後5日後に迫った、月例パッチの件です。そう、ActiveXコントロールのアクティブ化の話です。

色々な所で、すでに報じられてる通り、4/11のMS月例パッチで、IEの動作が変わります。
これによって、
 
 <object >

なんてべた書きしていると、コントロールが非アクティブ状態で起動されることになります。
このコントロール上にマウスを持っていくと、「Click to active and use this control.」なんてオーバーが出ます。
元々は特許対策なんですが、Javascript++さんなんかも言っているように、Flashにはボディブローのようにジワリと効く変更ですね。

対応策は、MSDNに書かれているように、

 ・外部スクリプト ファイルからjavascriptで吐き出す。

という方法がまっとうです。outhtmlを変更するとかイロイロありますが、無視して外部Javascriptファイルを作る、としたほうがわかりやすい。

ちなみに、このような変更をしても、一部環境では上記「Click to active...」が出ます。

 http://support.microsoft.com/kb/912945/ja/

 ・あー、そうそう上記URLからパッチをDLできます。
 ・スクリプトスクリプトのデバッグを使用しない、外部方式もオーバーが出てしまう。

ちなみに、私のIE7β2には「バージョンが違うぞ」と言われてしまって、入りませんでした。


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