Javascript高速化のコツ

こんばんわ。黄砂がやってきて、視界不良。ついでに自分の仕事も視界不良のお爺さんです。
Shibuya.jsの関連を呼んでいたら、Javasriptの高速化のコツについてまとめたPPTを発見しました。
IT戦記さんの資料なんですが、ご紹介しておきます。

http://d.hatena.ne.jp/amachang/20060417/1145236908

ざーっと見てみたんですが、速度100倍!とかのあおり文句はさておき、概ねJavascriptを作っている方々は体感的に知っていたことなんではないかと思いますが、改めてまとめると、「ははー」という項目がずらりとならんで、非常に参考になります。

主な項目
 ・.Style属性の取得は一回
 ・NodeListのlength取得は一回
 ・複雑な要素の初期化は innerHTML
 ・簡単な要素の初期化は appendChild
 ・innerHTML += は激重。ダメ、絶対
 ・使わない時はclearInterval
 ・removeEventListener or detachEvent
 ・setInterval はページ全体でひとつ
 ・with 文をやめる
 ・ScopeChainの深追いをしない
 ・ドット演算を減らす
 ・文字列の外部化
 ・最後の手段:関数べた書き

だそうです・・・

お爺さん個人の見解ですが、ドット演算を減らすのはホンマに基本中の基本です。
abc.def.ghi って構造を3回アクセスするようなモンならば、var tmp = abc.def.ghi; として、次からはtmpを使いましょう。

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この記事へのコメント

こんばんはではないのか?まっちゃん
2006年04月19日 00:55
MS-DOSった。
すまそ。
2006年04月20日 01:17
MS-DOSって、これまた古いネタをw

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