本:プログラミング作法

ぢゃっす、まだ地獄の三丁目を転がってるお爺さんです。
そろそろATOK2006が欲しいんですが、休日まで我慢我慢です。
さて、今日は上司のM氏に買ってもらった、カーニハン先生の「プログラミング作法」です。


このプログラミング作法という本は、プログラムをごりごり書く職人さんとか、学生さんとか、そういう人々を指導する人向けで、実際にプログラムを書く時の結構な指針になってくれます。
姉妹本に、「ソフトウェア作法」と「プログラミング書法」というのがあります。二つとも、古典的名著と言われているんで、一読してもらえれば。
でも、姉妹本は古いっす。
ソフトウェア作法の方は1981年、プログラミング書法は82年の刊行です。
で、このプログラミング作法は、2000年刊行!
かつては、FortranなどやPASCALなどがプログラミング言語の主流だったのですが、今はオブジェクト志向プログラミングをサポートしてるC++やJavaなどが主流。
C++やJavaなどを視野に入れつつ、プログラミングの原則を丁寧に示してくれます。

読後の感想なんですが、そぉですねぇ。。。
お爺さんもPGなんですが、
  • プログラミングの本であって、システム設計とかの本じゃあないですね(^-^;)
     
  • 「はじめに」と「エピローグ」は読みましょう。
    プログラミングにおいて、簡潔性、明瞭性、一般性という要素は非常に大事ですね。
    これを念頭に置いて書かなくちゃ、後が大変な事になります。
    注ぎに、「進化」という要素についても、言及されてます。
    でも、この「進化」という要素は直接的には言及されていないような。
    ユーザからの反応を受けて改良するという事ですから、この本が焦点を当てている部分から外れたからでしょうかね?
     
  • 一章は、特にコメントについてのTipsがよろしい。
    「当たり前のことは書くな」  さすがにそこまでコメントを書く暇がないです。
    「関数とグローバルデータにコメントを」   時々抜けます。すみません。。orz
    「悪いコードにコメントをつけるな、書き直せ」  おっしゃるとおりです。。。
    「コードと矛盾させるな」  もう、ノーコメントです。

。。疲れてきました。今日はこんな所で。



プログラミング作法

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