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zoom RSS [サッカー] VS岐阜、杉森擁護

<<   作成日時 : 2017/03/04 22:38   >>

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なんですか、DAZNの見逃し配信でグランパスVS岐阜戦を見ました。

スタメンは名古屋側は、楢崎、杉森、宮原、櫛引、内田、八反田、小林、和泉、玉田、佐藤、永井。
で、開始早々から岐阜のハイプレスをうけて、幾度となくやばい場面を作られる。
こりゃあかんなーと思っていたが、どうにもこうにも、グランパスの中盤がザルである。
で、いくつか杉森がひどいと聞いていたので、それも注目していたのだが、杉森は確かに特に前半褒められたできではなかったが、それ以上にチーム戦術がダメダメである。

まず、攻められている時のセットなんだけど、五バック状態になっていて、中盤が薄い。八と小林で追いかけ回すのだが、取りきれるわけがない。
ボールサイドのWBは上がらないとダメなんだが、上がらない。
DFのセット時にこれなので、たぶんそういうチーム戦術だとしかいえない。
杉森の前が玉田なんで、そりゃザルになるだろ。
和泉の前が佐藤で、これもザルだろ。
なんというか、杉森の前にボールを持った相手が2人いる状態みたいなのが何度も何度もあった。
戦術のミスマッチがひどすぎて、うーん、という感じだった。


それから、前半で小林が交代してワシントンが入ったが、こいつは脳筋だ。ボールを狩って、自分でロストが多い。
プラスマイナス0ぐらいか、マイナスぐらいの勢いだった。

あと、中盤で前を向いた時、ほぼ確実に左サイドに展開する。
杉森がフリーでもほぼ確実にそうなる。
これは杉森が信用されてないというのもあるんだろうけれど、それ以上に前を向いてボールを蹴りやすいのが右利きばかりなんで左サイドにかたよるという話じゃなかろうか。
それぐらいひどい。素直に右サイドに展開できなくて、各駅停車なので杉森に渡る頃には相手もスライド完了してしまっている。

で、今のグランパスは左サイドで試合を作ろうとしているので、左サイドに佐藤がいるのはオカシイ。
少なくとも佐藤と玉田のポジションはチェンジすべきで、何を考えてるのかわからない。
もっと言えば、佐藤のポジションはトップだろ。
組み立てできる気がしない。

こういうハイプレスの相手には、シモビッチが先発した方がよかったんじゃないか。
フィジカルでボールキープできる人間がいないので、狩られ放題だった。
これは監督のプランがおかしいが、風間だからなあ。

後半、二〇分頃からやや岐阜のプレスが弱くなってグランパスも攻められるようになって、シュートが初めて出た。
おいおい。
もう少しシュートしろよ。

なんというか、1−1で引き分けられたのが奇跡のような試合でした。

まあ、杉森くんは、前半の訳のわからんパスでボールを失ってる所は直してください。
ボールをもった状態で中に切れ込んでアウトでの玉田あたりに送ってるパスは鋭くて可能性を非常に感じたのが4回かそれぐらいあったし、ディフェンスはそこそこやってて破綻したという感じではなかったので。

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