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おはようございます。 朝5時に目が覚めたおじいさんです。 なんか寝付けないので、Plaggerのソースコードでも見てみました。 Perlというと、モダンなPerlの作法があまり本という媒体で流布していない、という欠点があります。 そこで、Perlを遣う素人はCPANのモジュールを見る訳なんですが、Perlに付属しているCPANモジュールがよいかというと、そういうわけではありません。 少し前にも書きましたが、CGI.pmなんてひどいものです。まあ、書かれた当時が当時なのでわけわかめなソースになっています。 そこで、 Perl「言語」初心者がモダンなPerlを高速に学ぶ方法 http://dann.g.hatena.ne.jp/dann/20080703/p2 に書かれているように、モダンなPerlの作法がつまったPlaggerを読むのが一番いいらしいです。 なので、おじいさんもそろそろ初心者脱出したい!という事でPlaggerをちらりと読んでみました。 もちろん、すぐに読める程度の小さなものではないので、徐々に読んでいくつもりです。 とりあえず、Plaggerは以下からDL出来ます。 http://search.cpan.org/~miyagawa/Plagger-0.7.17/ DLして、解凍解凍。Plagger-0.7.17でした。 でもって、まず直下においてあるPlaggerファイルを見てみる。 おじいさん的なポイントです。 まず最初に、 use strictとuse warningsが入っています。これは必須。File::Spec->catdir($FindBin::Bin, 'lib')は、use lib qq{$FindBin::Bin/lib};とほとんど同じです。ただし、いろいろなOSで使えるように、Filie::Specを使ってディレクトリ名を生成しているわけです。File::Spec http://search.cpan.org/~kwilliams/PathTools-3.2701/lib/File/Spec.pm 続いて、 use Getopt::Longなんですが、引数処理の定番ですね。その辺から引数をごにょごにょいじってますね。 で、最後に Plagger->bootstrap(config => $config);でPlagger実行。lib/Plagger.pmの中のメソッドを呼び出しているわけです。 とりあえず、このファイルは終わり。 次はPlagger.pmかー。その前にPlaggerをちょいと使ってみるかな(オイ(^-^;)) や、使い方を覚えるのには、ソース読むのもいいんですよ。 ちなみに、Plagger.pmに入るとClass::Accessor::Fastやらopen my $fhなんかの構文が出てきます。 この辺から本当にモダンなPerlになっていくんじゃないかと。 余談なんですが、ホットなPerlはMooseなんでしょうけれど、そのホットなPerlを勉強するためにちょうどいいモジュールってなんでしょうかね? そのうちどなたかのエントリが立つんでしょうから、それを待ってちらりと見ますかね。 |
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